ヨークシャーテリア

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、ヨークシャーテリアのしつけに関する体験談をご紹介します。

しつけ方法や、その効果などがわかる体験談です。

 

生後7ヶ月までしつけされていなかったヨークシャーテリア

3年前に亡くなくなった愛犬が、まだ1歳になっているかどうかの頃の事です。

ヨークシャーテリアの女の子でしたが、ペットショップで売れ残っていた感じの子犬を迎入れました。

もう愛犬はその頃7か月になっていて、しつけをするには、かなり遅い状態でした。人間の歳でいうなら、だいたい中学生までしつけをしてこなかった事になります。

 

噛み癖、吠え癖をなおし、上手に育てるために

その子の性格がとにかくテンションが高く、そして気が強いため、先住犬がかなり怖がってしまっていました。

自分が気に入らないと先住犬を噛みついたり、あと音にかなり敏感でちょっとした音で吠えまくっていて近所迷惑なので、怒ってもケロッとしている感じなので、最初は本当に困っていて一時期は誰かに譲ろうかと本気で思っていた事もありました。

でも、段々可愛い部分も出てきて、情も湧き何とか我が家で上手く育ててあげたいと思うようになりました。

 

先住犬の時のしつけ方法ではなかなか上手くいかず…

先住犬は私がトリマーの学校で訓練の勉強をしていた事もあり、しつけは、とても上手くいきましたが、迎い入れた子は学校で習った通りにはいかず本当にかなり手こずりました。

何とか自分でしつけたいと思っていましたが、獣医さんに相談したところ、この子はとてもハイテンションの子だから、動物病院のスタッフで訓練にとても詳しい人がいると言うので、少し頼む事にしました。

愛犬はかなり音に敏感なので、ちょっとの音で吠えてしまうので、日ごろから生活音に慣れておいた方がいいと言われ、電話の音やインターホンの音などが収録してあるCDを買いしばらくBJMのようにかけていました。

でも、結果はあまり効果がなく、愛犬にはあまり意味がなかった感じでした。

 

トイレトレーニングが手こずるも、個性と思うように

あと、トイレがあまり出来なくて、だいたいの場所は分かっている感じでしたが、どうしてもトイレのスペースで出来なくて、広範囲に新聞紙を敷くはめになりそこでしかトイレは出来ませんでした。

結局、動物病院のスタッフの方がいう通りには、まるで出来ませんでしたが、でも、その子なりの個性なのかな、と思い育ててきました。

でも、愛犬も年齢とともに多少は落ち着いたかなと思いましたが。

 

しつけ方は間違っていたのかも…でも愛犬には感謝

自分本邦の性格は変わらず老犬なのにテンションは高く、歳を取っている感じはしませんでした。
そんないつも元気だった愛犬でしたが、突然癌宣告を受け、4か月とても頑張って闘病しましたが、13歳で天国にいってしまいました。

今思うと、本当に手が掛かるし言う事は聞かない勝手過ぎる愛犬でしたが、それもその子の個性だったんだなと今では感じています。

しつけとしては失敗でしたが私の中では良い時間を過ごせたので愛犬には感謝の気持ちでいっぱいです。

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今回の体験談は以上になります。

当サイトでは、他にも多くの方の体験談を掲載していますので、そちらも参考にしてみてください。

 

ちなみに、管理人が一番参考にしているのは、世界で活躍するドッグトレーナー森田誠さんのしつけ法です。

森田誠さんのサイトはこちら