シェットランドシープドッグ(シェルティー)

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、シェットランドシープドッグ(シェルティー)のしつけに関する体験談をご紹介します。

しつけ方法や、その効果などがわかる体験談です。

 

シェットランドシープドッグのトイレトレーニング

26歳の女性、仙台市青葉区に住んでいます。中学生の頃から10年間シェットランドシープドッグという、コリーを小さくしたような犬を飼っています。

しつけは、犬が来た時に生後一ヶ月だったので、一週間は家に慣れる時間を取るために何もしませんでしたが、一週たってから開始しました。つまりゼロ歳からのしつけです。

まず、トイレの場所を教えることをしました。ケージ中にトイレシートを敷き詰めておしっこをさせます。そして、匂いがついたシートを折って半分にして、その上に新しいシートを乗せました。

犬はおしっこの匂いがする所におしっこをする習性があるので、するようになりました。

たまに他の場所にする場合もありましたが、その時は怒りませんでした。後から怒っても何で怒られているか犬は理解しないからです。

そして、時間があれば犬を観察し、目の前でちゃんとシーツにしたらほめました。そうこうするうちにきちんとできるようになりました。

 

おすわり、待てのしつけ方法

次のしつけはおすわりです。まず餌を高く持って犬の注意を引くと犬が上を向くために自然と座ったり、おしりを押せば自然に座ります。

そしておすわりと言えば、犬はこれがおすわりなんだと理解ます。そして餌をあげれば、おすわりをすれば餌をもらえると覚えます。

その後におすわりの状態での待てです。おすわりをさせて待てと言って、餌を顔に近づけます。

犬は餌に噛みつこうとしますが、ダメと怒るとこれはダメなんだと理解します。そうして待てを覚えていきます。

トイレトレーニング、おすわり、待てを覚えさせ、毎日、餌をやる時などにやっていけば習慣となります。

 

しつけ方を自分で改良し効果あり

なぜ、しつけをしたかと言うと、それ以降も言うことを聞く訓練ができるからです。

その後も、散歩で引っ張ってきたり、無駄吠えなどの問題も起こりましたが、犬が子供の頃に訓練をしていたおかげで、飼い主が何かを教えようとしていると犬は理解してくれるようになりました。

このしつけは犬の飼い方の本を何冊か読んで実際にやってみて自分で改良しました。しつけの効果はありました。

しつけは犬にとって我慢のことも多いですが、それもお互いの信頼関係の上に成り立つということを学びました。

長年しつけをしてきたおかげで、近所の人からも好かれる愛嬌あるいい犬に育ちました。

何よりも、飼い主である私が忍耐を持って取り組むことを学び、人生で生かされました。まだ、私の家の犬には課題はありますが、ゆっくりと解決していこうと思います。

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今回の体験談は以上になります。

当サイトでは、他にも多くの方の体験談を掲載していますので、そちらも参考にしてみてください。

 

ちなみに、管理人が一番参考にしているのは、世界で活躍するドッグトレーナー森田誠さんのしつけ法です。

森田誠さんのサイトはこちら