ウェルシュコーギー

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、ウェルシュコーギーのしつけに関する体験談をご紹介します。

しつけ方法や、その効果などがわかる体験談です。

 

愛犬のコーギーに「ハウス」の訓練を開始

現在30歳の福岡県宗像市に住む男です。戸建ての家で妻と生後3か月の息子と愛犬のコーギー(2歳半の雄)と生活をしています。

トイレトレーニング、噛み癖、ハウスなど一通りしつけとして行いましたが、正直、トイレトレーニングはペットショップに居た頃から出来ていたようなので、家族でしつけをした、という印象はありませんでした。

噛み癖は、来客時や他のワンちゃんとのトラブル回避のためにも早くに止めさせるようにしてきました。

甘噛みが子犬の頃に一時期あったくらいでしたのでこちらも苦労した、というほどではありませんでした。

そんなしつけの中で一番力を入れてきたのが「ハウス」の声でケージの中に戻る訓練でした。この訓練は生後半年くらいから毎日2か月程繰り返しました。

 

お互いにストレスをかけないためのハウスのしつけ方法

しつけをしようと思った理由は、私が自宅で仕事をしていることに加えて妻の友人など来訪者が多かったことです。来訪者の中には犬が苦手な方もいらっしゃいます。

そうでなくても仕事やおしゃべりしている時に、お互いにストレスをかけないためでした。

大切だったり楽しいおしゃべりをしている時に「遊んで」のおねだりをし始めたり、来客に興奮してしまって叱ることが何度かあって、これはお互いにとってストレスになると感じました。

ハウスのトレーニングをする前は、寝るときくらいしかハウスには入らず、しかも抱きかかえてケージの中に入れていました。

それでもケージの中は安心する場のようで、直に寝始めていたので、叱るよりかはこちらの方がお互いにストレスにならないと感じたので、トレーニングをしてみることにしました。

トレーニングの方法は、本で調べました。おやつを使いながらハウスに誘導して、おやつを上げる。「ハウス」の言葉を聞かせてからケージの中でおやつをあげる。などのことをほぼ毎日繰り返しました。

 

しつけ方を2ヶ月繰り返してお出掛けの時も助かっている

少しずつですが成功率が上がり、2か月ほどのトレーニングで家の中のどこにいても「ハウス」でケージの中に向かえるようになりました。

来客前、室内の掃除をするとき、私たちの食事の時などにはハウスをすることにしています。

すると、来客対応であったり、掃除や食事でもとてもスムーズに行えるようになりました。

愛犬の方でも、「今はここで休憩」と思ってくれているのかおとなしく待ってくれています。もちろん留守番の時にもできています。

そのおかげで今は起こる回数も減りましたし、生まれたばかりの子どもとも上手くバランスを取りながら生活が出来ています。

更に、応用でお出かけする際に我が家では「キャリー」と声を掛けるとキャリーバッグに入ってくれるようにもなりました。

なので、ドライブも一緒にできています。獣医に行く際にも助かっています。

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今回の体験談は以上になります。

当サイトでは、他にも多くの方の体験談を掲載していますので、そちらも参考にしてみてください。

 

ちなみに、管理人が一番参考にしているのは、世界で活躍するドッグトレーナー森田誠さんのしつけ法です。

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