パグ

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、パグのしつけに関する体験談をご紹介します。

しつけ方法や、その効果などがわかる体験談です。

 

赤ちゃんのパグを育てることになって…

広島県に住む、33歳の女性です。10年ほど前から、パグを飼っています。ペットを飼うことは初めてだったので、生き物を飼う大変さも初めて知りました。

うちで買っていたコはペットショップで3か月くらいの赤ちゃんで売られていました。コロコロして大変かわいらしく、ひとめぼれで連れて帰りました。

食事、お座りなどは意外とすぐに覚えてくれて助かりました。一番心配していたトイレのしつけも、何度か失敗しましたが、そのうち覚えてくれました。

こちらが気づかないうちに排泄して、片づけてほしい時には呼びに来たり、犬の賢さに感心したものです。

 

留守番の時のいたずらなどのしつけ方法

小さなころは遊び好きで、色んないたずらをされました。スリッパをどこかへ持っていく、入ってはいけない部屋に入って来る、どうやって登ったのか棚の上の金魚鉢の水を飲んだり・・・。

びっくりしたり困るのですが、それも愛くるしく思えました。

叱るときは目の前のいたずらだったら「コラ!だめだよ!」と声を出したり、留守中のいたずらに後から気づいたときは無言で片づけたりしました。

しつけの本で「叱っても犬がかまわれている様に感じることがあり逆効果だ」というのを読んで、確かに大きな声を出してもますます興奮することもあったので、私の見ていないところで犬がいたずらをしたときは、敢えてかまわなかったりしました。

それでいたずらが減ったのか、単に成長したのかは分かりませんが、2歳くらいになると、困るほどのいたずらはほとんどなくなりました。

 

引っ張り癖がなかなか直らなくて…

ただ、おもちゃの「引っ張りっこ」と、私が投げたボールを「取って来て」はなかなか出来るようになりませんでした。

ただの遊びなので、気にしなくても良い気もしましたが「犬との遊びは、必ず飼い主が勝つこと。」

そうでないと犬が自分が強いと認識してしまう」と聞き、遊びもしつけに?がるので、犬の為にもきちんとしつけてあげようと思いました。

引っ張りっこは、こちらが力づくで奪い取らないとおもちゃを離さない。ボールを追いかけるのですが、持ってきてもやはり離さない。

これは犬がおもちゃやボールを「自分の持ち物」と認識しているからなのだそうです。

「こら!」と声を出しても全く気にせず、そのうち家族のスリッパや靴下なども離さなくなりました。

 

低い声のしつけ方で理解してくれた

困っていたところ、ある日突然、弟が「しつけた」と言い出しました。

スリッパや靴下を咥えたら低い声で静かに「あ!」と一声。テンションがこわいのか、本当にダメだと理解したようです。

一度理解したらそこからはダメなことをしたり、しようとしたら「あ!」と低い声で教えます。

こちらがビックリするほど効果がありました。

動物だからと言って力ずくで従わせるのではなく、きちんと理解させることが一番だと解りました。

大事な家族の一員ですから、これからもたくさん愛情を注いでコミュニケーションをとりたいです。

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今回の体験談は以上になります。

当サイトでは、他にも多くの方の体験談を掲載していますので、そちらも参考にしてみてください。

 

ちなみに、管理人が一番参考にしているのは、世界で活躍するドッグトレーナー森田誠さんのしつけ法です。

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