柴犬

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、柴犬のしつけに関する体験談をご紹介します。

しつけ方法や、その効果などがわかる体験談です。

 

気性の荒い黒柴に1歳半からしつけ開始

私の愛犬気性の荒い黒柴は、私が今23歳なんですが今から9年前に秋田県から、私の住む埼玉県さいたま市にやってきました。

柴犬と聞いたら頭がいいとかそういうイメージですよね!

生まれたてできたので赤ちゃんの時は毎日抱っこして散歩をしていました。

そうこうしているうちにちゃんと歩けるようになり、1歳ならないうちに気性が荒いことが発覚しました。

自分のエサに触れられたら容赦なく噛み付く、おもちゃも触るだけで噛み付く、もう自分の物は自分の物テリトリーに入るなくらいになってしまいました。

このままじゃダメだと思い、ちゃんとしつけようと1歳半くらいになるときからスパルタなしつけ開始。

 

父親に相談した噛み癖と牙をむく犬のしつけ方法

私は番犬にしたくて飼い主の言うことは絶対、知らない人には吠えろっていうくらいにしつけをしました。

それでもやっぱり最初…しばらくは私にも歯をむいてすごい顔で怒ってきたりもしました。

時には噛み付いてきて血が出たこともありました。

もうこれじゃダメだと思い自分の父親に相談をしました。

そしたら「しつけのためには甘えはダメ」と言われ、それから何か悪いことをするたびに鼻をはたくようにしました。

犬は自分の鼻をやられるのが1番嫌みたいですね。

それでも歯向かってくることもありましたが、それでもこっちも負けじと睨み合いになってました笑

それからだんだん回数も減り、闘う日々は長かったですが根気よく続けていました。

 

家族以外の人には牙をむくようになってしまった

そのうちに噛むことはなくなり、遊んでいるときは甘噛みをすることがあっても、それを「あっ間違えちゃった」みたいな顔をしてペロペロ舐めてくるようになりましたね。

そんなこんなでまた新たなる問題が…。

私のことはすべてきくようになり、知らない人には吠えろ、やめろと言ったらやめる。

徹底的にやったせいか、知り合いが来た時に向かっていってしまうようになって、散歩していても犬とは遊びたくてペロペロするものの、その飼い主さんには牙をむくようになってしまいました。

それから散歩する時は絶対に他の犬がいないような時間、いても素早く通り過ぎるって感じの散歩になってしまいましたね。

 

柴犬は頭が良い分、しつけ方が良かったのかどうか…

とても優秀な番犬といったらそうなんですが、柴犬は頭がいい分教えられたら徹底的にやるんでしょうかね笑

そのしつけが良かったかは未だにわかりませんが、今でも変わらず過ごしています。

しつけを今振り返ると、犬と人間言葉が通じないだけ本当に難しいなと実感しましたね。

今私は子供ができて3歳なのですが、人間同士でさえ難しいですからね…笑

愛犬はもうお爺ちゃんになり大分落ち着いてきて、疲れもはやくなってきました。

少しでも長生きしてくれたらなと思います。

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今回の体験談は以上になります。

当サイトでは、他にも多くの方の体験談を掲載していますので、そちらも参考にしてみてください。

 

ちなみに、管理人が一番参考にしているのは、世界で活躍するドッグトレーナー森田誠さんのしつけ法です。

森田誠さんのサイトはこちら